ボルネオの関連書籍

 

ボルネオ島やサラワク州の情報をさらに詳しく知りたい方の為のボルネオ島の関連の書籍のご紹介です。

 

★「ボルネオの白きラジャ/ジェームズ・ブルックの生涯」 三浦暁子/著(NTT出版)

サラワク王国を創ったジェームズ・ブルックの軌跡が事細かに綴られています。サラワクに来られる方は、是非、必読。

★「ボルネオの熱帯雨林/生命のふるさと」 横塚眞己人/著(福音館書店)

ボルネオ島の熱帯雨林の写真集。熱帯雨林の林床から林冠までの、高さによる植生の違いやそれぞれに育まれる生態系が良く分かるダイナミックな写真集。

 

★「熱帯雨林の生態学/生物多様性の世界を探る」 井上民二/著(八坂書房)

ボルネオ島の熱帯雨林を訪れる方は、熱帯雨林の基礎知識として読んでいた方が良い著書。熱帯雨林の林冠調査で多大なる貢献をされた、故井上民二氏による著書。同氏が調査研究を行っていたサラワク州ミリにあるランビルヒルズ国立公園に、氏の名前が由来のトレッキング・コースの“INOUE TRAIL”がある。

 

 

★「ボルネオ島アニマル・ウォッチングガイド」安間繁樹/著(文一総合出版)

ボルネオ島に住む野生哺乳動物の詳しい情報とジャングルの話が満載です。ボルネオ島に来る時は、是非呼んでおきたい1冊。

**同著者が出版したボルネオ島希少哺乳動物の著書もあります。

★「フィールドガイド/ボルネオ野生動物」浅間茂/著(講談社)

ボルネオ島の珍しい哺乳動物や鳥類の153種類を解説付カラー写真で紹介している。

 

★「生きる力を育てる修学旅行 いのちの森サラワクで学ぶ」 野中春樹/著(コモンズ)

ボルネオ島のサラワクに毎年訪れる修学旅行。他には無いオリジナルな修学旅行を続ける広島の高校の担当教員が、この意義ある修学旅行を生徒の感想を交えて描く。TBS「宇宙船地球号」でも取り上げられた修学旅行。

 

★「熱帯雨林の生活」井上真/著(築地書館)

ボルネオ島の先住民族の文化が詳しく描かれている。

 

★「マレー諸島/上・下」19世紀のサラワク王国時代の風土誌や自然誌がよく描かれている。

「マレー諸島/上・下」 アルフレッド・ウォーレス/著*新妻昭夫/訳 (筑摩書房)

 

★「熱帯多雨林の植物誌」ボルネオ島等の東南アジアの熱帯雨林を代表する植物や樹木、果実等が、分かりやすく、詳しく、説明された書籍。

「熱帯多雨林の植物誌/東南アジアの森のめぐみ」渡辺弘之/監訳(平凡社)

 

★「果物の王様ドリアンの植物誌」渡辺弘之/著(長崎出版)

東南アジアの各地でのドリアンにまつわる、いろんな雑学を集めた書籍。学術的なドリアンの解説も含まれます。脱帽。

 

★「東南アジア樹木紀行」渡辺弘之/著(昭和堂)

東南アジアの各地で、よく見かける代表的な樹木45種類を紹介。

 

 

★「種の起源をもとめて」 新妻昭夫/著 (筑摩書房)

19世紀の博物学者アルフレッド・ウォーレスのサラワクでの軌跡を辿った書物。

 

 

★岩波新書「熱帯雨林」湯本貴和/著(岩波書店)

陸上生物の種の八割を産するといわれる熱帯雨林。世界各地のフィールドで観察をつづける著者が、熱帯雨林の実情を描き、多様性の秘密に迫る。

 

★「熱帯雨林を観る」百瀬邦泰/著(講談社)

数年に一度の割合で起こる、林冠ですべての木々が一斉に花が開く一斉開花。その時に繰り広げられる多様な生態系と共生のドラマを描く。

 

★「プラネットアース」日本放送出版協会

サラワクのムル国立公園、ランビルヒルズ国立公園、バコ国立公園にも取材が来ました。非常に珍しい、迫力のある世界中の自然の映像のテレビ・シリーズの裏話の本。

>>>この迫真の映像をご覧になられたい方は、DVDでもご覧になれます。最新の映像技術で、世界中の大自然を記録に残しています。詳しくは、下記迄。

NHKスペシャル プラネットアース Episode 3 「洞窟 未踏の地下世 界」  *ボルネオ島サラワク州にある世界遺産グヌン・ムル国立公園を始めとして、世界中の洞窟を紹介しています。

NHKスペシャル プラネットアース Episode 9 「ジャングル 緑の魔境」 **ランビルヒルズ国立公園やバコ国立公園の映像を含むジャングル編です。熱帯雨林の林冠に到達します。

地球徒歩(トボ)トボ 「プラネットアース 」で見た絶景(緒形拳/著 岡田満世/写真 、学研) **プラネットアースで訪れた絶景を紹介しております。

 

★「ボルネオ・ネイチャーブック」(山と渓谷社) 

ボルネオのエコ・ツアーやネイチャー・リゾート等を紹介した本です。サラワク州の記事は殆どありませんが、サバ州のエコ・ツアーを知る事が出来ます。

 

★「サラワク精霊(アントウ)の森」アンドロ・リンクレーター/著*香西 史子/訳(凱風社)

タイム・ライフの契約記者としてイバン族のロングハウスを訪れた英国人が見た、サラワク先住民族イバン族の伝統祭儀とその暮らしを描いている。

 

★「死の人類学」内堀基光/著*山下晋司/著(講談社)

イバン族の生と死に関する文化を、スラウェシの事例と比較検証し、個別文化を超えたところにある人類の共通項・普遍項を導き出す著書。

★「先住民族プナン族」 岩永友宏/著(批評社 )

今も尚、サラワクの森の中で移動しながら生活している狩猟民族のプナン族のフォト・ルポルタージュ。

★「ボルネオの森に秘薬を求めて」深井勉/著(草思社)

プラント・ハンターとして、ボルネオのサバ州に通いつづけている著者が、先住民の村医者との親交を通じて初めて聞きだすことのできた薬草療法の数々を紹介しています。

 

★「地球の歩き方/マレーシア」

数少ないサラワク情報が、他の観光ガイド本より、詳しく掲載されている。

 

★「サラワクと日本人/マレーシア・サラワク州と日本人の交流史/北ボルネオ」 日本サラワク協会/編(せらび書房)

戦前から戦後にかけて、サラワクに関わった人々の話。ポメロ和枝の涙苦労話も掲載です。

 

★「水の年輪」 薄井ゆうじ/著(岩波書店)

ポメロ和枝とドリ鍋がモデルになっている小説が、短編小説集「水の年輪」の一節にあります。

 

<備考>
*上記の書籍の中で絶版になっている可能性のある書籍もありますので、ご了承の程お願い致します。

 


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